平成23年10月22日
朝のうちはかなりの雨模様。
午前8:30から 翌日記念茶会の会場となる三溪園で 搬入作業。
私達は濃茶席(臨春閣 住之江の間)を担当だった為 室内のあちらこちらを雑巾にて清掃をし、その後 水屋を整え始めました。
10時 茶会時水屋をお手伝い下さる方々や お道具の搬入をお願いした お道具屋さんも交えて 置き合わせを行いました。 水屋では 主道具を飾る台の設営や 茶碗の洗い・準備など、本席では掛け物の高さや 出し帛紗決めなど諸作業です。
11時過ぎには三溪園を後にして 献茶式が行われる 伊勢山皇大神宮へ向かわなければならない為 慌ててお道具類を片付けます。

三溪園の方に 撤収・退去の旨伝え 戸締まりをしてもらい いざ伊勢山へ。
伊勢山皇大神宮では お弁当の買い出しをお願いしたお弟子さんが早くも到着していて まずは腹ごしらえ。時は12時。 食事後 式場の設営を行う班、神社の参道入り口の担当、参道の中程担当、タクシー等の降車場担当、受付担当などなど 様々な役に従事です。
この時期 お宮さんでは 祭事が立て込んでいるそうで この日は13時から結婚式でした。白無垢の花嫁さんは とても綺麗でした。 献茶式の式場は 13:30から道具類の搬入。
私はお家元の到着が13:20予定の為 お出迎え担当。
ほぼ定刻にお家元ご一家が 現地到着。さっそく 控え室へご案合い。
黒紋付きの式服姿の不徹斎宗匠と随縁斎若宗匠をご案内して 手水の場所へ。
定刻の10分前 修祓の儀の為 祭員と共に「祓所」に行きました。

その後 定刻の14時 献茶式斎行。
ほぼ予定通り13:45頃 祭事終了。
お家元ご一行は ほぼ定刻通り 次ぎの会場となる 産貿センターへ向かわれました。
(次回へ続く)